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2009年1月24日
真冬の奥入瀬渓流/十和田湖へ行ってみました。
もちろんシーズンオフだから、観光客の姿は見かけなく、たまぁにカメラを持った人がぽつりぽつりと。
この時期、奥入瀬渓流は「滝」が目立ちます。木々の葉っぱがなくなった分、滝がよく見えるのですね。一年でも一番寒いこの時期ですから、滝も凍ってつららとなっています。滝から流れる水のしぶきが一滴ずつ凍って、それがつららを作っていく様子は、ちょうど時間が止まったような光景です。
そんな中、滝に向かってシャッターをきっている女性と出会いました。いろいろ話しをしていくうちに、東京からわざわざ冬の奥入瀬渓流を撮りに来たとのこと。
や〜頭がさがります。地元の人間はもっともっと頑張らないといけませんね。
新緑や紅葉の奥入瀬渓流は有名ですが、いまのこの時期の奥入瀬渓流は、たぶん見たことがない、という方がほとんどだと思います。
確かに木々の葉っぱは姿を消していますが、逆に今の時期だから見ることができる奥入瀬渓流もあるんだと。
雪と氷と水の世界です。色に例えれば「白と黒」の2色だけのまるで水墨画の世界です。厳しくもたくましい自然がそこにはあって、植物や木々もみんなちゃんと生きているのです。
この厳しい冬があるからこそ、新緑が美しいのだと思いました。
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▲90-8057 2010/01/24 撮影

▲90-8069 2010/01/24 撮影

▲90-8177 2010/01/24 撮影

▲90-8077 2010/01/24 撮影

▲90-8058 2010/01/24 撮影

▲90-8064 2010/01/24 撮影

▲90-8031 2010/01/24 撮影

▲90-8182 2010/01/24 撮影

▲90-8151 2010/01/24 撮影

▲90-8189 2010/01/24 撮影

▲90-8161 2010/01/24 撮影

▲90-8130 2010/01/24 撮影

▲90-8073 2010/01/24 撮影

▲90-8093 2010/01/24 撮影

▲90-8089 2010/01/24 撮影

▲90-8119 2010/01/24 撮影
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足をのばして十和田湖まで行ってみました。湖の色も鉛色に染まり寒々とした風景です。
ふと、足元の湖面に延びる木々を発見!
湖から押し寄せる波しぶきで根元は凍っています。しかもきれいな透明度の高い氷です。これは十和田湖の水の透明度が高いからかもしれません。寒いなか何度も何度も水しぶきをかぶり、そしてそれが少しずつ凍っていく。
木の根元に張り付いた氷は初めてみました。自然がつくりだしたその形もまた美しいものです。
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▲90-8116 2010/01/24 撮影

▲90-8104 2010/01/24 撮影

▲90-8112 2010/01/24 撮影

▲90-8102 2010/01/24 撮影

▲90-8197 2010/01/24 撮影

▲90-8105 2010/01/24 撮影
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